ファスティング道場で経験した好転反応について

好転反応?ファスティング道場で起きた症状

1週間コースに申し込み、現地に行ってみると自然豊かなのどかなところでした。
車の騒音はなく、人工的な音のない感じです。
まずはお話を聞き、夜は軽く発酵薬膳をいただいて、明日から本格的にファスティングが始まります。
簡単にいうと、1日に食べる量はそれまでとは比べ物になりません。
驚くほど少ないです。
実は初日の夜は空腹を感じてよく眠れませんでした。
普段は空腹を感じると食べてから寝ますが、ここではそれは出来ません。
「アイスかおにぎりが食べたい・・」と悶々としながら朝を迎えました。
朝ご飯は発酵ヨーグルトスムージーです。
普段から腸活を意識していて、発酵食品は好きなのでこういうメニューは嬉しいです。
しかし量的には全く足りなくて辛いです。
何かをやろうという意欲が出ません。
頭の中は食べ物のことばかりで、心の中は満たされない気持ちでいっぱいです。
昼ご飯は発酵おじやとジュースで、夜はジュースだけです。
なんとか2日目を過ごしましたが、日中より夜の方が大変で、ハッキリいうと帰りたくなりました。
我が家なら夜更かしも出来ますが、ここでは勝手な行動は許されません。
空腹で眠れないのに、それでも布団に横たわっているのが辛すぎて、自然と泣いてしまいました。
夜中に泣いていたことを先生に知られて、3日目のカウンセリングでは色々胸の内に溜まっていたものを吐き出すきっかけとなりました。
頭がいたくなったり、だるくなったりするのが好転反応と思っていましたが、我が身に最初に現れたのは「感情の波」でした。
涙とともにストレスとして溜まっていたもの、長く蓄積していたものが流れ出た思いがしてスッキリしました。
「あぁ、良かった」と思ったのも束の間、泣きすぎたせいなのか、続いて吐き気を感じるようになりました。
たいして物も食べていないから、吐くものもないのに吐き気がするのは苦しいです。
起きているのがツラくて横になることにしました。
そうすると同じ日に入宿した女性がやさしく声をかけてくれたり、お気に入りの詩集を枕元に置いていってくれたりします。
そんな人のやさしさが無性にうれしくて、また泣けてしまうのでした。

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